いつまでも娘を思う母

母は連絡もなしに突然やって来ます。いつも朝きゅうにやってきて、私を連れ出します。もともと出不精のわたしなので、用事がないとめったに出かけません。そんな私を心配し、げんかんをかってに開けて「来たよー」と言って入ってきます。そして「何か食べるものないなら、行くよー」と言って、近くのショッピングモールへ。そして母のおごりで昼食を食べさせてもらいます。もともとあまり食に興味がないので、一人だと昼食を抜くこともしょっちゅうな私です。きっと母からすると、とても心配な困った娘なんだと思います。だからたまにきて、顔を見て、生存確認して昼食を食べさせる。まるで小さな子供のような私です。母親にとってはいくつになっても子供は子供。きっと私がおばあちゃんになっても、母は来てくれるのかもしれません。でもそんなときは私が逆に顔を出さないといけないといつも思っています。いつも私のことを考え、心配してくれる母に感謝です。ネオわらびはだとわらびはだの違い