原敬などについて勉強しました

勉強をしました。できるだけ民衆の利益と幸福をはかる政治を実現するため、普通選挙にもとづく政党政治の実現を求めました。こうしたなかで民衆の政治への関心も高まり、政党の力はいちだんと強まりました。この風潮を「大正デモクラシー」とよんでいます。1918年の米騒動の後、世論を納得させるためにも元老は立憲政友会総裁原敬を首相に推薦しました。原敬は陸・海軍大臣と外務大臣を除く閣僚をすべて立憲政友会の党員から選び、本格的な政党内閣を組織しました。衆議院に議席を持つはじめての首相である原敬は平民宰相とよばれ、国民から歓迎されました。そして産業の振興、軍備拡張、高等教育機関の拡充などの積極政策を推進しました。また貴族院勢力を牽制したり、植民地支配制度を緩和したり外交面では欧米と協調した歩調をとるなどの政策を実行しました。しかし、原敬は社会政策や普通選挙の実施には慎重で選挙法を改正して納税資格を広げて有権者の数を増やすにとどまりました。セリジエ コラゲナイト: ハルメク通販サイト